お父さんお母さんクラフト部 7月

2022.07.09

7月のことばあそびは こいぬけんきち「こころ」

   かなしいと おもくひきずる

   うれしいと かるくはためく

   しっぽは ぼくのこころだ

この詩にちなんだクラフトです。

材料はこちら

紙コップ2個 ストロー(曲がらないタイプ)3本 ちなみに、ダイソーで直径7mm×220mmで販売されている太い物を使いました。

画用紙・セロテープ・はさみ

では、作っていきます。

まずストローに印をつけます。紙コップを2つ並べた長さからはみ出る所に細く切ったますキングテープや油性ペンで印をつけます。

印をつけたところまでを、縦に4~6か所切込みを入れます。

2本のストローは、印から印までの長さにカットします。

短く切ったストロー2本は縦に切り目をいれて、穴を細めるように少し重ねて印をつけたストローの中に入れていきます。長いストローの補強です。

2つの紙コップの底にストローが通るくらいの穴をあけます。

キリであけた後、ハサミの先を入れてくるくる回しながら穴を広げました。

二つの紙コップに写真のようにストローを刺します。(ストローに切込みを入れているので通しにくいので、先端をマスキングテープで仮止めしています。)

セロテープで紙コップを貼り合わせていきます。曲面なので、短くテープを切って少しずつ貼っていった方がうまくできます。

犬の顔としっぽを画用紙で作ります。私の好きな絵本「バムとケロ」のバムが子犬の時はこんな顔だったんじゃないかな?なんて想像しながら作りました。子どもたちに描いてもらうのもいいですね。

顔としっぽができたら、体に取り付けていきます。

ストローの先端の切込みを入れた部分を、花びらのように広げていきます。少し長すぎるので

1~1.5cmくらいに切っておくと良いです。

花びら状に広げた部分に顔としっぽを貼ります。先にセロテープをストロー側に付けておいてから貼った方がやりやすいです。

これで、しっぽが動くと、ルンルンと顔が動くようになりました。

せっかくなので脚もつけましょう。

長くテープ状に切った画用紙を直角に貼り合わせます。

これを交互に折っていくと、紙のバネができます
4本作って紙コップの体に貼ります。

茶色い小さいサイズの紙コップもあったので、豆しばもつくってみました。

みなさんも、しっぽのきもちを思いながら、作ってみてくださいね。

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